
Vibrakū Japan Tour 2026
Ira Hadžić + Tarufu
11 18 Gallery Yolcha (Osaka)
11 19 Space Eauuu (Kobe)
11 21 Cafe Yojik (Kyoto)
11 22 Sun+Moon+Star (Nara)
11 23 Studio T-Bone (Osaka)
11 27 - 29 TBA (Atami)
12 06 無名庵 (Manazuru)
12 11 Nanahari (Tokyo)
12 13 Open Art Platform 「Iru」 (Tokyo)

Mazuru no Hibiki
Vibrakū
Ira Hadžić + Tarufu
(From Berlin)
Sound Installation and Live
場所: 無名庵 (真鶴)
2026.12.6.Sun 14:00 - 18:00
Image: Olga Yakubovskaya
2026.12.11.Fri.
19:30 Op 20:00 St
NANAHARI (Tokyo)
Vibrakū
Ira Hadžić + Tarufu
(From Berlin)
Image: Olga Yakubovskaya

山崎 阿弥
Ami Yamasaki
杉本 拓
Taku Sugimoto

Vibrakū
「ヴィブラク Vibrakū」 は、イラ・ハジッチ(Ira Hadžić)とタルフ(Tarufu) によるデュオ。その名は「振動(vibration)」と日本語の「空(くう)」を繋げた造語から由来する。 ゴングや小型スピーカー、骨伝導装置、さらには「沈黙」をも駆使 する彼らのパフォーマンスは、音をまるで瞑想のような体験へと昇華させます。消えゆく音の余韻にまで宿る重みが、聴き手の感覚を研ぎ澄まし、空間や共鳴への深い気づきをもたらします。
Ira Hadžić
イラ・ハジッチ(Ira Hadžić)は、文化人類学のバックグラウンドを持つ、ベルリンを拠点に活動するサウンドアーティストです。
彼女の表現活動は、即興演奏、作曲、そして内省が交差する場所で展開されます。
ゴング、ラジオフォニック(音響芸術)な表現形式、フィールドレコーディング、共鳴、最小限の音のジェスチャー、
そして「沈黙」そのものを扱いながら、彼女は立ち現れる存在感と知覚の場としての「音」を追究しています。
Tarufu
現在、ベルリンを拠点とする日本の音楽家。実験的かつ抽象的な音楽を演奏する。
独自の骨伝導技術や小型スピーカー等を用い、さまざまな物体を通じて振動を起こし、独特な音響的風景を創り出している。

山崎阿弥 Ami Yamasaki
声のアーティスト、美術家。自らの発声とその響きを感受し、エコロケーションに近い方法で空間を認識する。空間が持つ音響的な陰影をパフォーマンスやインスタレーションによって変容させ世界がどのように生成されているかを問う。宇宙物理学者、素粒子物理学者、天文学者との対話から、東京芸術劇場の新プロジェクト「TMTギア」において宇宙の創造をテーマに新作を制作中(2025~)。ACCフェロー(2017)、国際交流基金フェロー(2018)、国立天文台三鷹移転100周年記念『100年の宇宙 見つめる眼・歌う声』(2024)、S.シャリーノ作曲『ローエングリン』演出・美術(神奈川県民ホール、2024)、「JAPAN. BODY_PERFORM_LIVE」(PAC Milano、2022)、第15回上海ビエンナーレ(2025)など。

杉本 拓 Taku Sugimoto
作曲家、ギタリスト、即興演奏家。1965年、東京生まれ。音楽は独学。1980年代中頃から90年代初頭にかけて、東京のアンダーグラウンド・ロックシーンにおいて、おもにギタリストとして活動。その後、即興演奏に関心をもち、国内外の即興演奏家と共演を重ねる。2000年以降は作曲をメインに活動。作曲家としての関心領域は整数比音程、広義の純正律およびその脱臼、単旋律、パーカッションや身のまわりにある物体(ノイズ)など多岐にわたり、最近は声や歌やフォークソング(民謡)に親近感を抱いている。著書に『楽譜と解説』(サボテン書房)がある。

2026.11.19.Thu.
19:00 op 19:30 st
Space Eauuu (kobe)
Ira Hadžić
Tarufu
Juri Suzue
(from Berlin)
image: olga yakubovskaya

Ira Hadžić
イラ・ハジッチ(Ira Hadžić)は、文化人類学のバックグラウンドを持つ、ベルリンを拠点に活動するサウンドアーティストです。
彼女の表現活動は、即興演奏、作曲、そして内省が交差する場所で展開されます。
ゴング、ラジオフォニック(音響芸術)な表現形式、フィールドレコーディング、共鳴、最小限の音のジェスチャー、
そして「沈黙」そのものを扱いながら、彼女は立ち現れる存在感と知覚の場としての「音」を追究しています。
彼女のプロジェクトは、ドイツのドイチュラントフンク・クルトゥーア(Deutschlandfunk Kultur)や南西ドイツ放送(Südwestrundfunk)などの放送局で制作されているほか、「ヒロインズ・オブ・サウンド(Heroines of Sound)」をはじめとするフェスティバルでも発表されてきました。また、ディープ・リスニング・センター(Center for Deep Listening)にてディープ・リスニングのファシリテーターとしての訓練を受けており、その実践を自らの楽曲やサウンドインスタレーションに取り入れています。
Tarufu
現在、ベルリンを拠点とする日本の音楽家。
今回のツアーでは独自の骨伝導技術や小型スピーカー、ラジオ等を用い、さまざまな物体を通じて振動を起こし、独特な音響的風景を創り出し、
実験的かつ抽象的な音楽を演奏する。


Juri Suzue
電子音楽家。声、生活音の断片。
2020年 1st album「ROTTEN MISO」(remodel) LP (MERZBOW remix収録)
以降、NEUS-318、 Muzan Editions、Tobira Records、Depth of Decay、GREYSCALE(Lithuania)よりアルバムやスプリットの作品をリリース。
中田粥氏とのユニット “無罣礙無罣礙故”、他のミュージシャンとの即興演奏も。

音 食 絵
Sound Food Painting
Vibrakū
Ira Hadžić + Tarufu
(From Berlin)
Image: Fumio Komori
2026.11.21.Sat. 18:00 Op 19:00 St
Cafe Yojik (Kyoto)
3000yen (food included)
Yamato Sekiguchi + Maximilian Glass (from Gearmany)
Fumio Komori (Painting)
